バカラ・カプリ・ワイングラス赤(L)の魅力
19世紀後半、インドのバローダ王国の妃のためにつくられたのが カプリシリーズの始まりです、1878年のパリ万博に出品され、 またモナコ王女主催の晩餐会にも用いられたという輝かしい歴史を持っています。 ワイングラスは、大き目の赤ワイン用と、小さめの白ワイン用が用意されています。 赤ワイングラスが大きいのはワインをたくさんの空気に 触れさせるためでそのほうが香りも豊かになります。 そして香りを楽しむために飲み口も広くデザインされています。 大き目といっても赤ワイン用としては小ぶりで高さも 低めに作られていて女性ファンも多く、扱いやすくなっているデザインです。 さすが世界の女性に人気のバカラ・カプリシリーズです。 ボウルの底部から台座にかけてのラインは、 優雅さとやさしさを持ち合わせた、とてもやさしいシルエットは 花のつぼみを連想させる優雅なアウトラインをしっかりと表現しています。 女性から絶大な人気を得ている理由がよく分かります。 サイズは径65×高さ150mm 容量170cc
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バカラ・カプリシリーズのグラスコレクション
